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Posted by みやchan運営事務局 at

2016年08月28日

「橋」だけで、これだけ盛り上がる!「橋」を通じた地域づくりシンポジウム。

宮崎「橋の日」活動30周年記念イベント「橋」を通じた地域づくりシンポジウム、サブテーマ 協力・共感・共有でつくるまちづくりを8月19日(金)宮崎市、オルブライトホールで開催しました。

当日の様子を写真で振り返ります。



午前10時、シンポジウム打ち合わせ風景。パンフレットや資料の配付準備など、皆さん手際よく進めてくれました。



会場パトロール。3時間後の開会に備えて、設備や会場のチェック。



永年にわたり、「橋の日」清掃作業に参加されている宮崎学園高校や宮崎産業開発青年隊。物心両面の支援をいただいている宮崎県測量設計業協会、外山造園に感謝状をお贈りしました。




「土木史の視点から見た橋」をテーマに松村 博 氏にお話いただきました。
石橋の歴史が九州を中心に民衆によって造られたこと。土木技術者が図面を見て復元することなどの過程において、土木技術者からみた歴史観があるということに感銘を受けた。



「地域の森林資源を使って架ける私たちの橋」渡辺 浩 氏。建設資材としての木材の可能性について~CO2温暖化対策のためにも有効利用をこうして考える必要があると改めて感じましたとの意見が聞かれました。



もっとたくさんの方に来場いただけたらと思いました。今回のシンポジウムをより多くの方に伝えるため、報告書を作成予定です。



垣根のない世の中へ ~ 小さな村の小さな私が伝えたい “ハシ”の日活動 ~ 有限会社 一ツ瀬建設 女性技術者 中武倫子 氏。
西米良の橋の日活動について、小さな村でも橋の活動を通して、地域の愛着や国土の保全につながっている。若い技術者の未来、土木の未来、西米良の未来は明るい!と感じました。(アンケートより)



平成28 年熊本地震に関する九州地方整備局の取り組みについて
国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所日南国道維持出張所 係長 湊 康彦 氏



相生橋について、宮崎県宮崎土木事務所 道路課 主査 小泉尋和 氏。
相生橋の工事歴史とても興味深かくお聞きしました。三世代にわたって利用される橋と地域の方々との繋がりの強さを改めて感じました。



未来へ架けろ!完成までを楽しむはしづくり 〜小戸之橋架替事業〜
宮崎市都市整備部市街地整備課 主任技師 佐土原慎一 氏。
橋の架け替えに際して地域住民とのかかわりや、住民の気持ちを大切にする活動に感動しました。私も小戸之橋はよく利用していたので、橋への人々の想いは大きいことを知りました。(アンケートより)




(最後に、アンケートで寄せられてご意見の一部を掲載します)
基調講演はもちろんであるが、4人の事例発表はそれぞれすばらしい内容であった。しかし残念ながらやや参加人員が少なかったのはもったいない気がした。もう少し、一般市民も含めて広くPRするべきではなかったかと思います。

橋の持つ様々な側面を知る機会となった。

来てよかったなと思います。

ここでないと聞けない内容などもあり、参考になりました。

大変よかったです。土木技術の重要性、多様性をもっとPRすべきだと思います。

土木技術者の一人として普段何気なく利用している多くの橋にもっと目を向けていこうと思います。

日常生活における「橋」の大切さ、有難さをより身近に感じるように、県内各地での啓発活動を行うことが必要。このことが橋への関心を深め、愛着が持て、強いては橋の長寿命化にも期待が持てるのでは?


○「橋の日」活動について
このような活動を30年行われて大変頭の下がる思いです。若い方をはじめ、幅広い方への活動が広がることを祈念いたします。


「橋の日」「8・4」は聞いたことはありましたが、言われないと思いださない程度でした。これからもう少し意識しようと思いますが、身近なところでのアピールを工夫する必要があるのかなと思いました。


橋は水害との戦いの歴史そのもの。田舎の小さな橋だからこそ、様々なうんちくが地域に眠っています。語りべが生きているうちに。


「橋」は道路と河川両方に係る共通施設だが、現在は道路愛護が8月・道の日が8/10ということもあって河川側からの活動の広がりが薄いと感じます。河川イベントでももっと橋を絡めていくと良いと思います。


「橋」について色々な話を聞くことができ、おもしろかった。また、「橋の日」活動のPRも十分できたのではないか。


人・物・心・地域の架け橋としての皆様の活動を応援しています。


「橋の日」は8/4であるが、多くの市民参加を期待するには屋外での活動の時期は一考の余地があるのでは。




  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 07:57Comments(0)イベント報告

2016年08月07日

30回目の「橋の日」イベント、200名の参加で盛り上がりました。



今年で30回を迎える宮崎「橋の日」イベント。朝8時に会員が集まり準備を始めた。テントなどの設営や会場の飾り付けなど、40名近いメンバーで一斉におこなったので、20分程度で終わることができた。



9時からは、記念式典。橋に建設やメンテナンスに関わる会社の方や行政、ボランティアの皆さんを含め200名が参加した。



式典では、関係者の挨拶や関係者10名の方々による橋への献花をおこなった。上記写真は、校歌の中に「橘橋」の名前が読み込まれている大淀小学校校長による献花。ちなみに、この大淀小学校の初代PTA会長が、初代橘橋を架けた福島邦成氏ということである。



約400メートルの橋を分担して、橋磨き。また、展示ブロックの清掃は宮崎県鋼橋コンクリート構造物塗装協同組合の協力にて行った。



今回は、橘橋のメンテナンスの様子を見学できる初めて実施。参加者は、橋桁の中に入って見学した。



橋の日イベント終了後、寺子屋塾「おとなの見学スコーレ」に参加されている皆さんとの会食。今回で2回目となるこの企画。橋を通してまちづくりを進める私達と参加者との情報交換の場にもなっている。一方、年齢を重ねても、地域社会とかかわっていこうとするシニアの皆さんのパワーに魅せられた時間でもあった。

30周年となった「橋の日」イベント。あと残すのは、8月19日のシンポジウム、そして大淀川橋梁パネル展。
頑張っていきたい!

  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 21:37Comments(0)イベント報告

2016年07月03日

「橋」を通じた地域づくりシンポジウム

活動30周年「橋」を通じた地域づくりシンポジウムの開催いたします。ご参加お待ちしております。

■日時 : 平成28年8月19日(金)13時30分~17時まで
(受付:12時30分から)
■場 所 : 宮崎市民プラザ オルブライトホール
■参加者 : 行政関係、業界関係、学校関係、地域の方々など

■ 内容 :
13:30~13:50 : 開会、感謝状贈呈

13:50~16:00 : 講演会
・「土木史の視点から見た橋」 松村 博 氏(元大阪市建設局)、日本百名橋著者
・「地域の森林資源を使って架ける私たちの橋」渡辺 浩 氏(福岡大学工学部社会デザイン工学科教授)

16:00~16:50 : 事例発表
・「垣根のない世の中へ ~ 小さな村の小さな私が伝えたい “ハシ”の日活動 ~」中武倫子 氏(有限会社 一ツ瀬建設 女性技術者)

・「平成28 年熊本地震に関する九州地方整備局の取り組みについて」湊 康彦 氏(国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所日南国道維持出張所 係長)

・「(仮)相生橋について」小泉尋和 氏(宮崎県宮崎土木事務所 道路課 主査)

・「(仮)公共事業のあり方を変える小戸之橋架替え事業」
佐土原慎一 氏(宮崎市都市整備部市街地整備課 主任技師)

16:50~17:00 : 閉会

■申込方法 : 7月22日(金)までに、フェイスブックのメッセージまたは、Eメールにてお送りください。

■申込先 : 宮崎「橋の日」実行委員会 事務局 鶴羽(つるは)
E-mail: hirosongs@dance.ocn.ne.jp
※ 本シンポジウムは、CPD認定プログラムの対象となっております。  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 17:51Comments(0)イベント情報

2016年05月03日

橋の日総会を開催しました。

会議風景

4月21日(木)宮崎市民プラザにて、平成28年度の総会を実施しました。

昨年度の活動報告。

1,「橋の日」イベントの実施 参加200名

2,橘橋の「橋磨き」を実施

3,地域のお宝再発見ツアーの実施(会員を含め20名が参加)

4,「福島邦成と橘橋」「とんところ地震」紙芝居上演

5,(一社)日本記念日協会より「橋の日」の全国47都道府県開催を記念して、「記念日文化功労賞」を受賞

6,(公社)日本道路協会より永年の道路事業への協力に対し「道路功労者」表彰を受ける。

そして、今年度の活動計画を報告し、承認を得ました。

今年度は、宮崎「橋の日」実行委員会 活動の30周年を記念し、イベントを実施します。また、「橋の日」の活動の輪が県内各地に拡がるよう、市町村にPR活動を行っていきます。 

1,8月4日「橋の日」イベントの実施
・橘橋の橋磨き及び清掃、永年の支援者への感謝状贈呈

2,宮崎「橋の日」実行委員会活動 30周年記念イベントの実施
・8月19日(金)30周年記念講演会 会場:宮崎市 オルブライトホール
・大淀川橋梁 架橋百年余を祝うイベントの実施


3,「はし土木遺産」見学ツアーの実施
・九州内の土木遺産(橋とその他の土木遺産を含めて)


4,「橋の日」活動を続けている、また始めようとする団体への支援
・宮崎県内市町村への働きかけ、PR
・「橋の日」活動パンフレットの制作、ホームページによるPR、資料等の提供

集合写真
  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 13:24Comments(0)イベント報告

2015年02月17日

、「大淀川ミニ風土記・橋が語る宮崎」贈呈いただきました。

橋が語る宮崎
2月15日、公益財団法人宮崎県建設技術推進機構の濱田理事長から、宮崎「橋の日」実行委員会 日高会長に、「大淀川ミニ風土記・橋が語る宮崎」500冊を贈呈いただきました。

橋が語る宮崎は、田代学氏により著された"橋物語"。宮崎市内の大淀川に架橋されている(されていた橋)12橋について、その歴史や構造的特徴、さらには周辺情報など、32話掲載されています。わずか71ページの中に貴重な写真や、ためになる「ミニコラム」など、盛りだくさんの内容。カバンに入れて「宮崎の橋探検」の旅に出たくなるような本です。一般の書店には取り扱っていません。

当会では、イベント開催時の資料として「橋」ファンの皆さんに提供していきたいと考えています。  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 03:03Comments(0)

2015年02月14日

絶対に見たい世界の橋


初心者向けの橋に関する本を書店で見つけることは難しい。書店に立ち寄った際、いつもそう思う。しかし、その日は違った。
広い本棚の一カ所に、かぐや姫が竹の中で光を放つように、キラリと光る1冊「絶対に見たい世界の橋」を発見、早速購入した。

ブックデータベースによると「本書は、夕陽に照らされる優美なシルエットや、夜間の壮麗なライトアップなど、時間や四季折々で変化する日本と海外のさまざまな橋の魅力が、世界各国のフォトグラファーによる傑作写真で堪能できる世界の橋図鑑。各橋の解説に加え、橋の竣工年、全長、構造様式の特徴などのデータも充実しています。 」と紹介されており、国内外の218橋が掲載されている。

第1章 アジアの橋(シェイク・ザーイド・ブリッジ(アラブ首長国連邦・アブダビ)
来遠橋(ベトナム・ホイアン) ほか)

第2章 日本の橋(通潤橋(熊本県・山都町長原)
眼鏡橋(長崎県・長崎市) ほか)

第3章 ヨーロッパの橋(フォース鉄道橋(イギリス・エジンバラ)
インフィニティー・ブリッジ(イギリス・ストックトン・オン・ティーズ) ほか)

第4章 アメリカ・太平洋の橋(コンフェデレーション橋(カナダ・ケープ・ジューリマン、ボーデン=カールトン)
ゴールデンゲートブリッジ(アメリカ・サンフランシスコ) ほか)

橋が好きな方には至極の1冊。

  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 05:04Comments(0)うんちく

2015年01月20日

紙芝居 出張上映いたします (無料)

宮崎「橋の日」実行委員会では、当会で製作した「福島邦成と橘橋」「とんところ地震」の紙芝居を出張上映しています。ご希望の方は下記事務局までご連絡ください。

橘橋と福島邦成
△邦成少年が「橘橋」を架ける夢を実現していく物語。大人にも見てもらいたい作品です。
(約10分)

とんところ地震
△歴史に残る「寛文二年の日向灘大地震」
主人公、はなちゃんが地震と津波を家族とともに乗り越えていきます。(約15分)

★ごあんない
1,上映は10名以上の団体にてお願いします。
2,日時はご指定の通りにお伺いする予定ですが、調整をお願いする場合がございます。
3,上映場所は、宮崎市内。但し土日は県内でも可能です。
4,交通費や上映に関わる費用は不要です。上映会場のみご準備ください。
5,人数が多い場合や会場が広い場合は、プロジェクターによる映写となります。
6, 時間枠等で調整が必要な場合は、ご連絡ください。

□事務局(お問い合わせ先)
宮崎「橋の日」実行委員会
所在地:宮崎市佐土原町下那珂2574-6
連絡先:090-9566-4159
E-mail: hirosongs@dance.ocn.ne.jp
担当者:つるは  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 20:44Comments(0)イベント情報

2015年01月18日

ひと区切り

平成2年から、宮崎「橋の日」実行委員会の事務局を預かっている。今年で、24年目。早いものだ。
今年の活動は、とんところ地震のDVDと紙芝居を宮崎県へ寄贈、8月4日イベント実施、地域のお宝再発見ツアーの実施と3つの行事を終え、関係者へのお礼状の発送を終え、ひと区切りついたところ。


(関係者へのお礼状作成と発送)

今後は、宮崎県と協働で進める事業が3月まで残っているが、なんとか目処がつきそう。
会長を始め、素敵な仲間と一緒に、充実した活動ができていると感じる。


(紙芝居の表紙デザイン)

紙芝居とDVDを宮崎県内の小学校へ寄贈する予定。



(製作中のDVDのジャケット)

今回の事業では、新たな情報や小学生を意識した内容づくりや、QRコードを利用した情報提供ができるようにしている。その他、紙芝居の演者育成講座や、県内での上映会も企画中。



(書類や資料など、かなりの量になってきた)

小さな積み重ねだけど、人の役に立っていることを実感できるこの活動。南海トラフなどの地震に備え、地域や子ども達への防災教育の橋渡しができるお手伝いができることがうれしい。  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 12:38Comments(0)イベント報告

2014年09月28日

伝わる、共感する広報活動を考える。

団体として活動をする中で、広報は大切な仕事。知らないうちに、ひとりよがりになったり、読みづらい文章を書いたり・・。そこで、いま一度広報について学んでみたいと、広報について「こうだったのかNPOの広報」NHK記者武永勉著を読んでみた。

その中で学んだ3つのポイントを紹介したい。
①複雑な活動やテーマを「短くわかりやすく説明する」力
②強い思い入れを大切にしながら「相手の立場で考える」力
③ブランド力がない分「団体紹介で信頼を得る」力

(1)短くわかりやすく書くコツ
○小学校時代にならった5W1H
1,Who 誰が、2,What 何を、3,When いつ、4,Where どこで、5,Why なぜ(どんな目的で)6,Howどのように+入りきれなった内容は、7,追加アピールポイントで書く

(例)50代からの生き方を考える会、ゆけゆけ50代「お茶の間出版」クラブは、平成25年1月20日(日曜日)午前10時より宮崎市民活動センター3階大会議室にて、世界で1冊、ひとりでつくる自分史講座を開催します。

こうすると最初の2行で誰が何をするのかが、はっきり伝わる。

そして次の行で、「なぜ」「どのように」は段落を変えてから書く。
7のアピールポイントは、もう一度、段落を変えて書く。

○団体の目的と内容をつないでみる。
団体の「何故」「どのように」がうまく書けずに悩んでしまうときは、団体の本来の目的と、今度することについて、書き出してみる。
一度、目的と実施内容をつないで何が足りないのかを考えるだけで説明力がついてくる。

(2)相手の立場で考える。
○広報誌全体に言えること3つ
①専門用語、業界用語の取り扱いには注意する
②数字を活かす。(毎年100人の方に参加しています)
③漢字などは正確に(間違うと信頼性も失われます

○文字の力
キャッチコピー(文章を考える)
相手に目を向けてもらうひとこと(新聞に見出しにあたる)
ひとことでズバッと、ひとことで伝わるキャッチコピーを考える。

日曜朝市を開催 → 朝どれ野菜が卸値で買える「日曜朝市」
(見る人の立場で、お得感や臨場感を感じられるように考える)

キャッチコピーは15文字以内(長くなる程、インパクトが薄れる)
焦点を絞って、地域を限定したり、年齢を限定しても面白い。

○レイアウト
①大事なことは上部の1/3に(最低限言いたいことが伝わるように1/3に簡潔に述べる)
②書体は3書体内に
③装飾はしない
④余白は上手に使う(相手がぱっと見やすいのが大切)
紙幅いっぱいにつかわない。

(3)団体紹文で信頼を得る
ブランド力(あまり知られていない)がない場合、より団体を理解してもらうためにも、どんな団体であるのかをコンパクトにまとめて説明する必要がある。
(例)
宮崎の歴史遺産から未来を考える NPO法人 宮崎歴史クラブ
宮崎歴史クラブだけでは、わかりません・・。

○団体紹介文「40秒」が信頼を生む。
文字にすると160文字。話せば40秒で説明できる紹介文とは・・。(150文字から200文字というのは、対して関心の無い人でもざっと斜め読みしてくれる字数)

(掲載内容)
1,団体名 2,設立 3,会員 4,目指すもの 5,活動(1) 6,活動(2) 7,公的機関との連携等(信頼感)

(例)生涯学習(しょうがいがくしゅう)を進めるグループ「キャリア・レインボー」は、2010年50代のメンバーで設立。会社員や公務員、看護師、自営業の50代メンバー15名が、生き生きと楽しい50代からの生き方を学ぶグループです。月毎に「自分史作成コーナー」「右脳に効く音読講座」「5歳若返る健康習慣講座」「好感度が1.5倍上がるコミュニケーション講座」を宮崎市民活動センターを拠点に開催し、県内からこれまで500名の方が参加している。これらは、宮崎市からの後援を受けており、宮崎県との協働事業も行っている。


(4)更にレベルアップのために・・

「声」に出して読む。
人は文章を読む時には、無意識にこころの中で必ず声に出して読んでいる。
このため自分の書いた文章を声に出して読むことで、リズムに乗っているかどうか、つまり相手が読みやすいかどうか分かる。

「印刷」して読み返す。
漢字の変換ミスや余白が少なくて見づらいことなど、パソコンだと気づかない点が見えてくる。一日置いてから見直すとより効果的。

(最後に)
広報誌は、自分が伝えたいことを伝えるのではなく、読んでくれる相手の立場に立って短く分かりやすくが広報の鉄則
  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 06:15Comments(0)うんちく

2014年09月16日

地域のお宝再発見ツアー(県北編)

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(てげいっちゃが「宮崎の橋」ポスター)


宮崎県と協働で制作したポスター。このポスターの活用イベントとして、「お宝再発見ツアー」を毎年開催している。
9月13日(土)~14日(日)、3回目の開催となる地域のお宝再発見ツアー(県北編)を実施した。今回は、旅行案内を務めたため、写真が少ないので勘弁いただきたい。


13日朝、県庁を出発。参加者は20名。午前中は、日向市駅舎見学の後、本谷昭和橋。細島験潮場。お昼はおぐらのチキン南蛮。





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(高千穂峡で見かけた記念撮影スポット)




午後は、延岡市岩熊井堰、日之影町、綱ノ瀬川橋梁・綱ノ瀬橋、第三五ヶ瀬川橋梁、五ヶ瀬川発電所。その後高千穂町の天の岩戸神社、高千穂峡を訪ねた。天の岩戸神社では、参加者全員で健康祈願をしていただいたが、神社の内の檜の香りが印象的だった。造営して15年以上経っているにもかかわらず、いまだ香りをとどめているのには驚きだ。





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(涼を楽しむ貸しボート)



高千穂峡のボート。一時は、乗れないこともあったが、夏前から乗れるようになった。一度は乗ってみたい・・もの。神秘的な風景に何枚も写真に収めた。その後、一路延岡へ。
夜は知人のお店で宴会。ミニライブも開催したが、歌声喫茶(参加者談)のようになり、参加者の歌声で盛り上がった。そして深夜25時。実家へ帰宅した。










(ガイドボランティアNさんに解説に聞き入る)




2日目は、延岡「橋の日」のイベント会場、安賀多橋を全員で橋を渡り、その後城山公園へ。
城山公園ではガイドボランティアのNさんから、案内していただいた。





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(最後の藩主、内藤 政挙公(ないとう まさたか)の像)




内藤政挙公は、延岡発展の父と呼ばれている。理由は、明治維新後、私財を投じて銅山開発により延岡市内に電気を引いたこと、女子教育や学校を創設したことなど、たくさんの功績があると聞いた。






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(全国でここだけという人の手による時を告げる梵鐘)




私達が来るのを待っていたかのように、10時の鐘つきに間に合った。そのためか、鐘が鳴り終わると、一同拍手。その後、鐘守7代目に矢島さんにお話を伺った。鐘守のご苦労や採用試験のことなどもお聞きした。その後、今山大師を見学。お茶のお接待を受けた。





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(白い砂が印象的な須美江海水浴場)




お昼は民宿須美江荘にて、朝穫れの魚と地元の食材をつかった料理。とても喜んでいただいた。その後、道の駅北浦にて、おみあげと休憩。最後の見学先美々津橋へと向かった。
1泊2日の旅だったが、これまでで一番多い20名が参加し、賑やかな旅となった。
今回もいろんな人に支えられて、楽しい旅となった。運営委員メンバーからも、「大成功のうちに皆さん大満足で帰られましたよ~♪との声が聞かれたとのこと。

以前、ある方に教えてもらったことがある。それは、「高齢となり大切なことは何ですか」との質問に対して、それは「なかまづくり」ですよとの答えだった。楽しい時をともに過ごす、時に励まし合ったり、教えあったりする仲間の重要性だ。50歳を過ぎると、いろんなところが弱って来る。最近、特にその大切さが理解できる。そんな仲間づくりのお手伝いができたこと、本当によかったと思っている。



  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 05:12Comments(0)旅日記

2014年08月09日

第28回 橋の日は盛況のうちに終了しました。



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晴天に恵まれた8月4日(月)、9時より宮崎市橘橋で橋の日イベントを行った。
参加者は100名余り。企業や団体、地区住民の他、行政からも参加。
宮崎「橋の日」実行委員会 日高会長の挨拶に続き、戸敷宮崎市長、竹林国土交通省九州地方整備局 宮崎河川国道事務所長から挨拶をいただいた。その後、参加者を代表して10名の方に橋への御礼を込めて、献花をおこなった。





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恒例となった記念撮影。みんな揃うとこんなに楽しい!




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笑顔で、こんなに汚れてるのよ~とおっしゃっていた、道づくりを考える宮崎中央女性の会、坂さん。



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橋の日提唱者の湯浅さん。笑顔が素敵です。



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イベント終了後、宮崎を楽しむ大人の情報誌 「じゅぴあ」主催の昼食会。料理長による特別メニューの紹介




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おしゃれでおいしい料理。




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オリジナル料理。本日の橋の日イベントの盛会と出合いに感謝。




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川に橋が2本架かっているイメージなんですね。





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1:寺子屋塾「ひむか おとなの 見学スコーレ」の皆さん、2:「道づくりを考える宮崎中央女性の会」、そして3:「宮崎『橋の日』実行委員会」が協力して、3者の情報交換の昼食会参加者 集合写真!




  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 05:00Comments(0)イベント報告

2014年07月30日

宮崎発祥記念日「橋の日」がメディアにて紹介されます。

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(UMKテレビ宮崎の南出アナウンサーとともに)


 


「橋の日」活動がテレビやラジオで紹介されます。

毎年いろんな形で紹介されていますが、今年は、少し長めに紹介されますので、機会がございましたら、ご覧ください!


 
 



【放送局】日本テレビ

http://www.ntv.co.jp/zip/

○放送日時:8月4日 月曜日午前5時50分~8時まで
 
7時台に「きょう検定」という今日が何の日かをクイズ形式で紹介するコーナー







【放送局】テレビ宮崎

http://www.umk.co.jp/pro_table/

○放送日時:8月3日 日曜日午前9時35分~9時50分まで


「知っとこみやざき」(6分)番組のメインコ…ナーで紹介されます

(司会)南出雅之アナウンサー、興椙裕子アナウンサー






【放送局】MRT宮崎放送 ラジオ

http://mrt.jp/radio/

○放送日時:8月4日 月曜日午前7時45分頃 

歌のない歌謡曲(橋の日の歌)紹介


  
   

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 22:02Comments(0)イベント情報

2014年07月21日

橋磨きに参加しませんか

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(掃除前)


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(2013年 橘橋の橋磨きにて)


(趣旨)

日頃、なにげなく渡っている橋。1年に1度、橋を見直す日、橋に感謝する日にしようと「橋の日」を提唱して、今年で活動28年目を迎えます。「橋の日」に橋への感謝の気持ちを込めて、参加者による橋磨きをおこないます。一緒に参加しませんか。


■日 時:平成26年8月4日(月)9時35分より1時間程度(少雨決行)

■場 所:橘橋上流側(市役所側)の橋磨きを実施 

■参加申込み:※事前申し込み不要 ※ボランティア保険加入しています。

■準備するもの:ありません(雑巾、バケツを準備しています)

■参加費:無 料 

■集合場所:9時30分橘公園 トイレ前 (仮設テントが目印です)

■その他:清掃後、ペットボトル(清涼飲料水)をお配りします。

■主 催・問い合わせ先:宮崎「橋の日」実行委員会
事務局 鶴羽(090-9566-4159) 

■後 援:国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所・宮崎県・宮崎市他




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(点字ブロックもキレイに)


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(歩道の安全確保が最重要課題)


  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 06:57Comments(0)イベント情報

2014年07月19日

寺子屋塾「おとなの見学スコーレ」

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(参加者募集のちらし)


宮崎の地域情報誌「じゅぴあ」編集部の企画で、寺子屋塾「おとなの見学スコーレ」の塾生の方が、橋の日イベント(平成26年8月4日(月)橘橋9時スタート:宮崎市)に参加してくださることになった。


スコーレを辞書で引いてみると「スコーレという語源はラテン語、その意味は”学ぶ”。学校などでは学ぶことのない何かを学びとるという意味がありそうだ。

当日は、塾生の皆さんも橋への献花や橋磨きを体験してもらった後、紙芝居を見ていただく予定だ。お昼は、宮崎観光ホテル「汐彩」がこの企画のために特別メニューを準備していただくことになっている。


今年は、贈呈式から、TV撮影、そしてこの雑誌企画と何かとメディアへの露出が多くなり、広く認知されることを期待している。そして楽しい橋の日になりそうだ。


  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 17:26Comments(0)イベント情報

2014年07月05日

「外所(とんところ)地震」紙芝居・DVD.宮崎県へ寄贈

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(贈呈式後の記念写真内田副知事と(知事室にて)


今から、350年前(1662年)に宮崎県で大きな地震が発生し津波に襲われて甚大な被害をもたらした。


その日向灘大地震、通称「外所(とんところ)地震」を題材にして紙芝居とDVDを制作し、県民の防災意識の向上にのため、私たち宮崎「橋の日」実行委員会が県に贈呈した。


事務局を務める私は、日頃より会のために尽力し続けている役員の皆さんがこのような舞台に出られたことがなによりも嬉しく思っている。永年活動に携わってきたメンバーのみなさん、そして裏方で準備に奮闘されたメンバーのご苦労に感謝。


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(宮崎県災異誌419ページより_宮崎県立図書館蔵)・画像をクリックすると拡大されます。


さて、この紙芝居は、宮崎県発行の「災異誌」からの引用文献によって作成したもの。何故「橋の日」が地震を扱うのですかと質問を受けることがある。理由は、目に見えない橋を架けることだ。橋は、人や物を運ぶ。こころの架け橋ということもある。南海トラフへの課題が叫ばれる中、私達にできる優先的な課題は、地域を守ること、つまる減災、防災への危機意識の高揚だと感じるからだ。その意味から、直接的なアピールよりも、この紙芝居やDVDの効果がより高いと考えて、この企画を検討した。


私達が今、気づいたこと、その時にやるべきこと、畑違いと臆せず、信じるところを貫くことも大切だと感じる。
この企画が防災、減災への「橋渡し」ができること、350年前から続いている災害文化の伝承が更に拡がっていくことを願っている。


贈呈式の模様がMRT宮崎放送・UMKテレビ宮崎でも放映された。

MRT(ストリーミング放送)
http://mrt.jp/localnews/

UMK(ストリーミング放送)
http://www.umk.co.jp/news/
  
タグ :地震 宮崎


Posted by 「橋の日」実行委員会 at 08:50Comments(0)エピソード

2014年06月29日

とんところ地震のDVD視聴会開催

Tontokoro


先日、とんところ地震の紙芝居を映像化した作品を橋の日実行委員会の会議で発表した。映像化した作品は、紙芝居で使用の8枚の絵に、語りをつけたもので、標準語と宮崎弁の2種類。


このDVD制作の発端は、多くの方々に見ていただきたいという思いがある。また昨年から紙芝居を上演いただいたいる2名の方から、対象が小学生になると体育館で見せることが多く、パワーポイントを使って上映しなければ、対応できないということがDVD制作を後押しした。


絵は、知人のMさんに書いたいただいたもの、語りは、司会業をされているBさん、宮崎弁バージョンは青島地区に住むKさんにお願いした。この作品のシナリオは実行委員会メンバーでチェックいただき、監修をコピーライターのUさん、西教寺のIさん、イラストライターのMさん、宮崎大学のM准教授にお願いした。初めての取り組みということもあり、試行錯誤の連続。そして視聴でこぎつけた。

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DVDのジャケット


視聴会では、さまざまな意見が寄せられた。更に良いものをとの願いがあるが、限られた時間と予算の中でおこなうことなので、できることは改善し、できないことは、次回作品までの課題としたい。


とんところ地震紙芝居DVDが防災教育への橋渡しになることを願っている。


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Posted by 「橋の日」実行委員会 at 21:02Comments(0)イベント報告

2014年05月04日

宮崎「橋の日」実行委員会総会修了。新たな年活動へ。

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平成26年度の総会を4月24日に開催した。昨年の活動で特筆すべきは3点。宮崎県道路愛護デーイベントの協働で橘橋の橋磨きをしたこと、とんところ地震の紙芝居を制作したこと、「橋の日」を実施した都道府県が38となったことだ。

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会員がそれぞれの取り組みの中で、精いっぱいの活動をしてきたからだと思う。今年の総会は、会員だけでなく、協賛いただいている企業、行政関係者も参加いただいた。毎年、協賛いただいている企業や団体へ可視化できるような活動成果を出していくことが大切だと活動を続けて、改めて感じる。

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今年の主な活動として、とんところ地震の紙芝居をDVD化することが決まった。宮崎県内沿岸小中学校へと配布し、防災・減災へとつなげることが目的だ。南海トラフなど、身近な問題だ。あらたな一歩へ向け、気持ち新たに取り組んでいきたい。
  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 06:04Comments(0)

2013年10月30日

「とんところ地震」紙芝居、上演中!

9月に作った「とんところ地震」紙芝居が好評だ。
本日も、読み手のKさん(女性)から、小学校で100名の児童のために、上演したところ、静かに聞いてもらった。
そして、感激した・・との声をもらったとのこと。そして”地震が来たら、高いところへ逃げろ”は伝わったと思うとも話された。
さらに読み手のKさんも、読みながら良く出来ているストーリーだと自身も感動しましたと話して下さった。


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(深夜零時、津波が村を飲み込んでいくシーン)

また、今月中旬に障がい者施設で上映され、よく聞いていただいたこと、そして来月には地区のフェスティバルで上映されることを教えてくれました。紙芝居のストーリー作りは、会員を始め、とんところ地震の碑を管理している西教寺のご住職、宮崎大学の村上先生など、たくさんの方々にご協力いただいている。人の声と絵のもつ力を改めて感じたところである。


11月には土木の日のイベント(11月30日~12月1日、イオンモール宮崎)にて、上映の予定である。叶うならばYouTubeにても公開していきたいと考えている。



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(夜が明けて、お母さんと再会するはなちゃん)

主人公の「はな」ちゃんの名前は、木花咲耶姫からとっています。
  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 20:26Comments(0)

2013年09月16日

お宝再発見ツアー(宮崎県西編)行ってきました!

平成25年9月14日(土)地域のお宝再発見ツアー(宮崎県西編)を行いました。参加者は13名。昨年同様、晴天に恵まれ、参加者全員笑顔が帰ってくることができました。


午前8時宮崎県庁を出発。
宮崎市高岡町にある大淀川発電所を対岸に到着。1932年(昭和7年)に運転を開始した水力発電所です。建物は鉄筋コンクリート造で、大きなアーチ型の窓が連なるモダンなデザインが特徴的。宮崎県庁と同じ昭和7年に建設されています。

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( 山下橋をひとまわり)

その後、同じ5分程で、山下橋へ到着。
この橋は、昭和4年、大淀川水力電気株式会社の出資と県のよって架けられた鋼鉄製のトラス橋は、昭和41年にバイパスが開通したことで、新橋が架けられ、現在は歩行者のみが利用しています。

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(三之宮溪谷に架かる橋満橋)

約1時間後、一度道に迷いましたが、無事到着。
橋満橋(小林市橋満地区)は、昭和18(1943)年に地元の人々が材料を購入し、地元の人々や祖国振興隊などの奉仕作業で造られたもの。橋長17m、幅員4.7mで、戦時中だったため鉄筋が手に入らず、代わりに竹を使った竹筋コンクリート及び石材を用いたたいへん珍しい橋。市内にはもうひとつ竹筋をつかったつくられた「石氷橋」があります。

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(月の木川橋の大きさを改めて感じました)


月の木川橋(えびの市)は、地元では「めがね橋」「太鼓橋」と呼ばれている石橋。この橋は、川内川最上流の大平官行からJR吉都線えびの飯野駅までの約30キロのトロッコ軌道の一部として、熊本営林局により木材搬出用に造られたもので、石造3連アーチをもち、昭和3年に完成。ここで記念撮影をしました。
ここでは、歩いていると「ポトン」と空から秋が降ってきました・・。なんと「栗」です。なんというプレゼントでしょう!ラッキーでした。


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(冷や汁・チキン南蛮などおいしくいただきました)

えびの高原レストランで、食事と休憩、お買い物、足湯など。ごゆっくり過ごしました。


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(えびの高原は秋の気配、足湯もいいですね)


東霧島神社(都城市高崎町)着。高千穂峰をとりまく霧島六社権現の一つで、イザナキノミコトが火の神カグツチを切った跡と伝えられている。その際にイザナキノミコトが使った「十握の剣(とつかのつるぎ)」は神社のご神宝として崇められている。

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( 鬼がつくった階段・・登りはきつかった(>_<))



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(神カグツチを切った跡)

境内には「神石」や、鬼が一夜で造ったといわれる「鬼岩階段」があります。
お神酒を奉納し、願いごとをしてきました。

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(観覧車の頂上付近にて)

石山観音池公園到着。観覧車に乗車しました。

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(あひるのボートなどが浮かぶ石山観音池)

石山観音池(都城市高城町)は元々1842年(天保12年)に憤慨用水池として大修復されたもの。今でもその当時の水門や水神碑が残っています。公園内にはボート遊び、ゴーカート、パターゴルフ、観覧車、スライダー、草スキー、流水プール、アスレチック遊具などの施設が充実しているだけではなく、園内を巡る遊歩道、展望棟へのリフト、野外ステージ、コテージ、オートキャンプ場なども整備されているとのこと。歩道にたくさんの桜が植栽されており、春にはもう一度行きたい!


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(宮崎交通のマイクロバス。楽しい旅ができました)

最後の訪問は、宮崎市清武町にある黒北発電所。1907年(明治40年)に建設された県内最初の水力発電所。建設から100年以上経った現在でも、立派に活躍している。建物は石造りで建設当時の面影が色濃く残っており、アーチ型や縦長の窓が特徴的。200KWを発電しており、200世帯分に相当することです。

5時過ぎに県庁到着。来年は県北。家族全員で参加しますとの声も。来年は高速道も開通していることなので、日帰りも可能かも・・。これから楽しみです。


  


Posted by 「橋の日」実行委員会 at 06:29Comments(0)

2013年08月30日

地域のお宝再発見ツアーⅡ参加者募集中!




昨年に引き続き、地域のお宝(歴史遺産等)を巡る日帰り旅行を開催します。今年は、宮崎市~小林市~えびの市~都城市へ貸切バスにて各地を訪問の予定です。故郷みやざきの歴史遺産等を訪問しながら、楽しい一日を過ごしてみませんか?



■日時:9月14日(土) 7時45分集合 8時宮崎県庁出発(17時解散)
■参加費:2,000円(おとな)1,000円(高校生迄)
(昼食代、保険料、旅行のしおり、記念撮影料含む)

■見学先
(宮崎市) 大淀川発電所~山下橋
(小林市) 橋満橋・三宮峡
(えびの市) 月の木川橋 
(都城市) 東霧島神社・石山観音池公園他
(宮崎市清武町)黒北発電所
※都合により行き先が変更となる場合もございます。

■申込締切:平成25年9月5日(木)迄にお名前と電話・ご住所をご連絡ください。
■主  催:宮崎「橋の日」実行委員会
■お申込先:事務局 鶴羽 携帯090-9566-4159 電子メール info@hashinohi.jp
  

Posted by 「橋の日」実行委員会 at 03:42Comments(0)